女性の足が太くなる原因

多くの女性の脚が太くなる原因として3つあります。それは、固太り・水太り・変則太りといわれるものです。

 

足が太くなる3つ原因

 

固太り【スポーツを行っていた人に多い肥満タイプ】

いわゆるスポーツマンタイプの女性。外見は筋肉質で、基礎代謝も多い。体全体が太い訳ではなく、血色も良く、程よく筋肉もありますが、下半身だけが部分的に太っていて、脂肪もぶよぶよでは無く硬いと言った感じの太り方。

 

水太り【女性に多くプヨプヨしたメリハリのない脚】

筋肉が適度についていないために、脂肪燃焼効果や代謝が低いため、血行が悪くなり冷えやすい。こういったタイプの場合は、むくみが起きると同時に水分や老廃物が脚に滞ってしまい脚が水太りする原因になります。一日の水分摂取量を把握する事が大事です。こういったタイプの対策方法としては、水の多量の摂取、特に塩分の摂り過ぎに注意をすることです。水分と一緒に塩分を同時に摂取することは気をつけましょう。

 

変則太り【脚の左と右の太さが異なっているタイプ。】

このタイプの原因は、テニスやサッカーなど左右のどちらかの片方だけに負担がかかるスポーツをしている方に多く、左右の筋肉バランスが異なる事が原因です。このタイプの場合は、丈の短いスカートやショートパンツ、夏は水着になった時などに目立ち女性の悩みの一つになっています。

 

その他の原因としては、骨盤のゆがみなどがあげられます。 日常生活のふとした癖が原因となることが多く、例を挙げると、脚の組方、歩き方、姿勢の保ち方などのバランスが悪いと知らないうちに骨盤がゆがんでしまい、片方だけの脚が太くなるということがあります。ひどくなってくると新陳代謝や血行がわるくなることで足に老廃物も蓄積され、女性の天敵であるむくみやセルライトといったものを発生させる原因となります。